2006年07月27日

気の利いた一声。

 
平日の夜は予約がないこともある。
そんな今日は予約が1件も無い、暇々な日。給料日後なのにねっ!

最近になって「D+0」が徹底されているので、

・先付け
・香の物
・吸い椀
・薬味etc

全てをちょうど使い切るぐらいに盛らないといけない。
当然、予約が無い日なんてのは朝一で盛る量ってのは少ない。
今日に限って言えば、昼も暇だったらしく俺がin作業で用意したのはひとつもない。

そして8時を過ぎるあたりになると、
平日は先付け以外はほとんど残ってないぐらいがちょうどいい。
実際、あと1組4名様ぐらいまでの分しか残っていなかった。

 
でも。

そう、そういった時にはお約束の同時入店。6名様(4-2)*2組、7名様。
いつもなら先付けを出すあたりまで人数などは把握してないけども、
8時過ぎということもありフロントの人が気を使って入店者数を中に声をかけてくれた。

先付けが10個足らないので、まずそれを先に盛って。
薬味は・・・全部がしゃぶしゃぶじゃなければ足りるのでオーダーが通ってから判断しよう。



そして、しゃぶ、すき焼き、会席が全て入るという。



あらやだ!?って本気で思ったよ。w

他に単品オーダーも何品か入ってテンテコ舞い。
って程じゃないけど、休日のピークを10分ぐらいだけ味わえた。


造り用に小付けに人数分の醤油(休日は盛り置き)。
茶碗蒸し用に敷き皿とスプーン。
天婦羅が揚がる頃に天つゆ。
会席、しゃぶコース用に、鉄板+コンロセット。(休日はセット済み)
陶板焼きにポン酢(休日は盛り置き)と海鮮道具セット。

もちろん薬味も足らないので、しゃぶ薬味も。
御飯が出る直前には吸い椀、香の物を。


何かが足らなくて料理の提供が遅くなるとお客様に申し訳ないし、
自分もそういう気持ちからイライラしてしまうし、接客から容赦なく文句が飛んでくる。

最後はどうでもいいけど。


フロントの気の利いた最初の一声が無ければ木曽路ドタバタ劇が上映されてたんだろうなと思う。

大きな店だと全てを把握するのはもちろん無理なんだけど
必要な時に声をかけれる程度に全体の状況を把握して、適切な行動を取りたい。


また勉強になった1日。


posted by なんちゃら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 木曽路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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